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【残酷と孤独の社長思考・17の心得】

  • 2025年11月17日
  • 読了時間: 2分

⑫群れない

コラボレーションや協業はユーザーから見て価値はない。ユーザーはサービスの質を見て判断する。


したがって、多数派には向いていない。 ⑬多重人格になる

金への目配り、社員への気配り、取引先や銀行との駆け引き。これらの各チャンネルにおいて、同じ性格・同じ視線では到底対応できない。性格と判断基準を場面場面で切り替えることができるか。


したがって、ありのままでいたい人には向いていない。


⑭自己発電する

誰も、行き先もやり方も、正しい道も、修正方法も教えてくれない。むしろそれを教える立場であるのが会社の代表だ。些細な、ミリ単位の事象までも一念発起し、自己発電し現状を破壊・構築・突破しなければ道は開かず。


したがって、受け身の人には向いていない。


⑮孤独に慣れる

最後の決断は社長がする。それは最終局面では誰も味方やアドバイザーがいない、介在できないことを意味する。仲間は大切にしつつも、孤独であることに慣れ、かといって独りよがりにならず、趣味にも走らない。


したがって、寂しがり屋には向いていない。


⑯役目を知る

社長は偉くない。単なる雑用だ。目に見えない数年先の仕事から目に見える直近の雑務まで全てこなす。代表取締役とは全責任を負うことを代表しているのであり、その会社で一番偉いことを示しているのではない。


したがって、自己顕示欲が強い人には向いていない。


⑰答えを求めない

会社経営には答えもゴールもない。全てがプロセスだ。問題は常に発生しそれを解決しなければならない。そして解決をしてもあらたな課題がすぐ目の前に立ちはだかる。


したがって、答えを求める人には向いていない。

 
 
 

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