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【残酷と孤独の社長思考・17の心得】

  • 2025年11月12日
  • 読了時間: 1分

⑩審美眼を磨く

美しいものを判断できる目を磨け。それは会社のブランディングを支えるデザインという観点のみならず、事業計画、事業管理表、社内でかわされる会話、プロジェクトごとのチャットでの空気、オフィスに漂うムード、書類やメール、すべてにおいて美しいか・そうでないかを判断できることが重要だ。


したがって、不感症には向いていない。



⑪金と向き合う

クリエイター上がりの経営者、自由主義の性格であるがゆえに「お金には疎い」「お金は嫌い」というタイプの代表もいる。すぐに値引きやセールをする無策な経営者も後を絶たない。お金をもらうことに引け目を感じている場合さえある。金こそが会社の生命線にも関わらず、運転資金にさえも戦々恐々できない社長もいる。お金から逃げることは経営のさじを投げていることと同義だ。


したがって、数字が苦手な人には向いていない。

 
 
 

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