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【残酷と孤独の社長思考・17の心得】

  • mine131
  • 2025年11月12日
  • 読了時間: 1分

⑩審美眼を磨く

美しいものを判断できる目を磨け。それは会社のブランディングを支えるデザインという観点のみならず、事業計画、事業管理表、社内でかわされる会話、プロジェクトごとのチャットでの空気、オフィスに漂うムード、書類やメール、すべてにおいて美しいか・そうでないかを判断できることが重要だ。


したがって、不感症には向いていない。



⑪金と向き合う

クリエイター上がりの経営者、自由主義の性格であるがゆえに「お金には疎い」「お金は嫌い」というタイプの代表もいる。すぐに値引きやセールをする無策な経営者も後を絶たない。お金をもらうことに引け目を感じている場合さえある。金こそが会社の生命線にも関わらず、運転資金にさえも戦々恐々できない社長もいる。お金から逃げることは経営のさじを投げていることと同義だ。


したがって、数字が苦手な人には向いていない。

 
 
 

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1年が最近ではとても早く感じます。 今年は6月、7月にそれぞれ1名ずつ2名のベトナム国籍の労働者を採用いたしました。現在22歳と24歳。若い人材です。在留資格は2名とも特定技能1号になります。2025年の大きな出来事でいうとこの外国籍労働者の受け入れかなと思います。 年々建設業を取り巻く環境はめまぐるしく変化を続けていると思います。その変化に置いて行かれないように今年も頑張っていきたいと思っていま

 
 
 
【残酷と孤独の社長思考・17の心得】

⑫群れない コラボレーションや協業はユーザーから見て価値はない。ユーザーはサービスの質を見て判断する。 したがって、多数派には向いていない。 ⑬多重人格になる 金への目配り、社員への気配り、取引先や銀行との駆け引き。これらの各チャンネルにおいて、同じ性格・同じ視線では到底対応できない。性格と判断基準を場面場面で切り替えることができるか。 したがって、ありのままでいたい人には向いていない。 ⑭自己

 
 
 

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