外国人労働者の受けいれについて
- mine131
- 2025年10月2日
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ベトナム人労働者を特定技能の在留資格で受け入れて早3か月が経ちました。初めての外国人労働者の受け入れでは有りましたが、徐々に軌道に乗りつつあります。双方ともに環境に慣れてきたり気心が知れてきたのかなと思います。最近では自民党総裁選挙でも争点の一つとされている外国人移民問題。この議論の問題点を外国人労働者ひとくくりとしないで欲しいと思います。技能実習制度や特定技能など、きちんと制度のルールを守り適用してる企業や外国人労働者の方が殆どです。これは何も非難される事ではない。問題は、正式な資格も持っていないのに不等に入国し労働対価を得るものや犯罪行為を行う者。この元たちに対して問題視するべきで、外国人移民、労働者をひとくくりにしてほしくないですね。
いずれにしても、我々の業界では労働人口がみるみる減っています。また、環境も良くないので現代の若い子たちは積極的に就こうとは思わないのは理解できます。公共工事というのはその大半がインフラです。お金さえ払えばインフラは維持できるんでしょ、という考えはこれから通用しなくなります。便利なものを当たり前の様に使いたいならそれを維持できる労働力が必要です。このまま日本のインフラを支える企業が目減りするとどうなるか。企業自体が外国から入ってきます。既にそういうところも有るでしょう。外国人労働者の受け入れに批判する位で済まなくなります。自身が務めている企業も海外の企業に買収されいつしか外国人の経営陣に使われるようになります。既になっている有名企業も有りますが。
外国人労働者を受け入れて自社で経営基盤を維持している企業は、応援されても批判されるような事は無いのではと思います。この日本の現状に危機感をもっと覚えるべきだと思いますね。



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